これを見るとトヨタ系も日産系もホンダ系もどのディーラーも利益面では苦戦しています。
が目を引きますね。
VTホールディングスの場合は本業が良くなったのではなく、環境事業の利益改善が進んだのが営業増益の要因ですが
日産系の東日カーライフグループが赤字であることを考えれば、日産車の比率が高いVTホールディングスは健闘しているとも言えるのではないでしょうか。
しかし純利益段階では、投資有価証券評価損で赤字になっています。無駄な株式投資さえしなければ黒字だったのにと残念です
自動車販売は3月にピークを迎えるので、各社下期は利益が改善してくる計画になっていますが、足元の販売台数減がいつまでつづくのか注目ですね。
今後の販売台数次第では、下方修正に追い込まれる会社が増えてくる可能性が高いような気がします。
株価は11月28日時点ですが、自動車ディーラー業は将来性がないと思われているので、各社とも人気がないですね。PBRも0.3倍前後になっています。トヨタ系といえども他社と株価指標面ではあまり大差ないですね。エリアが決まっていて大きな成長は見込めないし、今期・来期も厳しい状況が続くと見られているんでしょうね。
これからも業績や販売台数をチェックして行こうとおもいます。


